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2008/04/27

NTTDoCoMoのPR誌「エニウェア」で対談

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NTTDoCoMoのPR誌「エニウェア 2008 spring 号」に、三浦展さんとの対談記事「理想の『家族像』を巡って」が掲載されています。一般には手に入りにくい本なので、紙面の雰囲気だけでも、ご紹介。
三浦 僕は1970年代後半から1980年代半ばくらいが、戦後で最も良い時代だったと思っているんですが、『あたしンち』も『ちびまる子ちゃん』も、そうした良い時代に育った作者の原体験、「良い記憶」で家族が描かれていると思うんです。
けら 当時の私は「良い時代」と思ってなかったし、結構暗い雰囲気で過ごしてましたけど(笑)。
三浦 それは、「ささやかな幸せ」がピンとこなかったからだと思うんです。(後略)

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